画面を見ると、葬儀の仕事でかかわった人
15年ほど前関わりを持ったが、一回で縁が切れ
そこから7年ほど経って、仕事の依頼先がなくて
再開、そこから紹介を受けた業者と2年ほど付き合い
いろいろお世話になって、自然に希薄になった
画面を見て、仕事?と思い受信した、
しかししばらく応答がなく、何度か呼びかける
「・・・ 実は入院してるんだ
君の会社の人が特集されていたのを読んで
君が元気かなと思って電話した
実は記憶喪失で入院
目も見えなくなって・・・・」
(ふと糖尿病かなと感じた)
「それは大変だね
自分も、朝瞑想している時
お世話になった人を順に思い浮かべている
君も元気かなとか
・・・・・・・・・・・・・
また思い出したら、電話して じゃ!またね」
念いというのは不思議だ
見えない回線でつながっている
彼の恢復を祈りつつ
閉じた