「 因果の理法」
は原因結果の法則であり
この過去の連鎖で現在、未来がある
しかし念い(因)が実現(果)するには
その間の努力、時間が必要
これが縁であり「縁起の理法」である
時間を耐え努力すること(行為)が希望実現へと近づける
心の中の思いこそ
すべての出発点であり
行為が
その具現であり
幸福が
その結論である
のだ
単純に時間を端折り結果を手に入れようとすると
それが天狗的に、勝てば何をしても良い
と短絡的になり
あるいはギャンブルで一攫千金を得ようとする
しかし努力なしに得たものには
光もなく持続性もない