このブログを始めたころ
自分のような環境でい常識的な帰天ゾーンとして
77歳から85歳くらいに想定していた
これを基準に終活を準備しようと
断捨離を緩やかにしてきたつもりでも
新たに増えるものあり、たいして変わってはいない
終活としては、重要視したのは
振り返りー反省
日頃の中でフッフッと思い浮かぶ情景
人を傷つけたなと、今では直接謝ることは出来ないが
心の中で手を合わせ、反省
しかし過去だけではなく未来にも思いを向けなければいけない
なるべく旧知の友人に会うよう心掛けてはいるが
それを拒む人あり
会う前に逝く人あり
会おうと思った時に機を逃さないことが大事だと
痛感している
このひと月の間にそんな人が2人ほど
自分は健康に恵まれていても
周りの人が一人、また一人と去って逝くのは
寂しく、哀しい
ただいたずらに長生きだけを願うのはしたくない
改めて晩年を如何に生きるか
構想するのは大事だと痛感する