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2026/04/16

今や、10年前に想定した帰天ゾーンに入っている

 このブログを始めたころ
自分のような環境でい常識的な帰天ゾーンとして
77歳から85歳くらいに想定していた
これを基準に終活を準備しようと

断捨離を緩やかにしてきたつもりでも
新たに増えるものあり、たいして変わってはいない

終活としては、重要視したのは
振り返りー反省
日頃の中でフッフッと思い浮かぶ情景
人を傷つけたなと、今では直接謝ることは出来ないが
心の中で手を合わせ、反省
しかし過去だけではなく未来にも思いを向けなければいけない

なるべく旧知の友人に会うよう心掛けてはいるが
それを拒む人あり
会う前に逝く人あり
会おうと思った時に機を逃さないことが大事だと
痛感している
このひと月の間にそんな人が2人ほど

自分は健康に恵まれていても
周りの人が一人、また一人と去って逝くのは
寂しく、哀しい

ただいたずらに長生きだけを願うのはしたくない
改めて晩年を如何に生きるか
構想するのは大事だと痛感する

2026/04/08

4月入学式 桜吹雪の中、着こなしを決めた親子がゆく

 入学式と桜
昔からの風景

でも世界で4月に入学が行われるのは少数、9月が主流

9月: アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、カナダなど(北半球の多く)
1月: シンガポール
1月末〜2月初め: オーストラリア、ニュージーランド
3月: 韓国
4月: 日本、インド、パキスタン
5月: タイ
6月: フィリピン、ミャンマー

そもそもなぜ4月になったのか
4月始まりになった3つの主な背景

①政府の予算管理(会計年度)との一致

 1886(明治19)年、当時の明治政府は国の会計年度を「4月〜3月」に定めました。学校は国からの補助金で運営されていたため、事務手続き上の利便性を考えて、年度の開始を政府の予算サイクルに合わせた。

②徴兵制度や軍学校の影響

 当時の徴兵対象者の届け出期日が9月から4月に変更されたことで、陸軍などの士官学校が4月入学を採用した。
 これに対し、教育機関側も「優秀な人材を先に軍に取られたくない」という危機感から、教員養成校(師範学校)などが4月入学に切り替え、それが全国に広がったという説がある。

③農業サイクルと納税の仕組み

 当時の日本は農業国であり、秋に収穫した米を現金化して納税し、国が予算を編成するプロセスを考えると、春の4月が新年度の開始時期として最も現実的だったと考えられている。

でも、しかし

 武士道精神を顕す桜が咲く時期に入学式を上げるというのは、日本人の精神構造に合致しているのではないかと、大いなる意思が働いたのではないかと妄想しました。 
 世界では入学式自体、ないところも多いそうで、人生の折々のけじめをつける日本の習慣は価値があるように思います。
 桜の下の入学式、絵になります。

2026/03/31

質問力

質問力は大事、仕事能力は人間関係にも響いてくる

☆ 〇〇だと思うのですが、合っていますか     (仮説を添える)
☆何がこの問題を引き起こしていると思いますか   (脳が解析モードに切り替わる)
☆私の理解は正しいですか(自分の言葉で確認。謙虚・丁寧)
☆ 他に考えられることがありますか(原因を深く追求。2番目以降が真髄をついている)
☆もし〇〇ったらどうなりますか
             (未来をシミュレーションさせる。自分の思い込みを外す)
☆どの部分が一番難しいと感じていますか(「大丈夫です」は70%が大丈夫でない)
☆私に何かできることがありますか(自分の限界を認めながら相手を主役に)
☆もし私が間違っていたら教えてもらえますか
         (知的謙虚さ。自分の判断に自信があるから、間違いを認められる)

昨今ホテル高騰につき土日はあぶれそう

昨今はホテルも
ダイナミックプライシング
(Dynamic Pricing)
で宿泊の高止まり

土日であれば1万円代はめったになくほとんどが2~3万円代
逃げ場はカプセルホテルかネットカフェ

昔は映画館のオールナイトなどというものがあったなー
寒さ暑さは凌げたとは思う

かつて奈良の出張で、イベントがあったのかその日は一室も予約が取れなかった
そこで紹介されたのは健康ランド
¥4000内で泊まることが出来たのはできたが
床・畳、隙間があるところは布団が敷き詰められていた
男女の別も明確ではない
自分は床の間に寝たが
凄まじかった という印象だけが残っている

ホテル代も需要に応じて
大幅に変動する
ダイナミックプライシング
(Dynamic Pricing)制をとり
日に依っての変動が大きくなっている
ある意味正しいのかもしれないが
高い時は多少、普段よりも
何かちょっとしたサービスを
付加されると気が和らぐ
のだけど・・・・・



2026/03/17

知るということ「知」

三つの知

第一の知

 「知っている」ということ

第二の知

 「知らない」ということを知っている

 ということ

第三の知

 「知らないということすら知らない」

 ということを知っている

 ということ



老いて知ること


若い人は老いた時の自分を知らない

老いた自分は、若い時の自分を知っている

2026/03/07

イラン攻撃とトランプ政権

第一の見方
 トランプは国際法を破りイスラエルと組んでやりたい放題

第二の見方
 トランプは自国民を弾圧する独裁国家に
 鉄槌をくだした、見事な作戦遂行力

第三の見方
 一連の、ベネズエラ、イランという作戦は
 中国共産党の弱体化を目指している

第四の見方
 地球は精神的高みを堕し、悪質宇宙人に狙われている
 悪質宇宙人は中国共産党、習近平を使い
 AIを使い、CO2による地球温暖化説を広め
 地球の弱体化、支配をもくろんでいる
 トランプの一見、傍若無人な攻撃は
 差し迫った危機に対して中国共産党を抑える振舞なのだ

地球は実は見えない世界たちからの大きな影響を受けながら
歴史を作っている
目先の情報だけでは理解できないことがある
国際法の範疇では到底対処しきれない情勢であるのだ


精神的高みを持つことこそ、地球を守ることになる
宗教の元に政治があり、それにより経済活動が行われるのが
本来の姿であるのだ 

2026/02/27

「因果の理法」と「縁起の理法」

「 因果の理法」
は原因結果の法則であり
この過去の連鎖で現在、未来がある
しかし念い(因)が実現(果)するには
その間の努力、時間が必要
これが縁であり「縁起の理法」である

時間を耐え努力すること(行為)が希望実現へと近づける

心の中の思いこそ
 すべての出発点であり
行為が
 その具現であり
幸福が
 その結論である

のだ

単純に時間を端折り結果を手に入れようとすると
それが天狗的に、勝てば何をしても良い
と短絡的になり
あるいはギャンブルで一攫千金を得ようとする
しかし努力なしに得たものには
光もなく持続性もない



2026/02/22

今朝、思わぬ人から電話があった

  画面を見ると、15年ほど昔仕事でかかわった人
一回で縁が切れ、そこから7年ほど経って、
仕事の依頼先がなくて、思い出し連絡、再開、
そこから紹介を受けた業者と2年ほど付き合い
いろいろお世話になって、自然に希薄になった

画面を見て、仕事?と思い受信した、
しかししばらく応答がなく、何度か呼びかける
「・・・ 実は入院してるんだ
君の会社の人が機関誌に特集されていたのを読んで
君が元気かなと思って電話した

実は記憶喪失で入院
目も見えなくなって・・・・」
(ふと糖尿病かなと感じた)
「それは大変だね
自分も、朝瞑想している時
お世話になった人を順に思い浮かべている
 君も元気かなとか

・・・・・・・・・・・・・

また思い出したら、電話して じゃ!またね」

念いというのは不思議だ
見えない回線でつながっている
彼の恢復を祈りつつ
閉じた





2026/02/11

借金のうまい断り方

①亡くなった主人との約束で、老後の資金だけは手をつけないと約束させられた。
 亡くなった人との約束には抗いがたい (特に親族に対して有効)

②一人では決められないから、息子(遠くにいる)に相談してから返事をします。
 息子が出てきて面倒と思う人は去る

③現金でお貸しするのは難しいから、仕事の紹介とか、情報を教えてあげるとかにする。
 本当に困っている人はのってくる、お金欲しいだけの人は去っていく

お金目当ての人は、最初からあなたの気持ちなど考えていない
断られたからと言って怒りはしない、怒るような人は友人ではない
原則は貸した金は帰らない、上げてもいい金額しか貸さない


2026/02/10

衆院選挙 自民の圧勝で終わる

2/8の選挙、高市首相の施行に対する好感度から
過去最高の自民当選者数316を記録
比例のリストをもっと広げていれば
330議席に達したという 

これはリベラル左派、マスメディアによる誘導も大きかったと思われる
メディアに流れる人はそこそこ優秀ではあったが
トップにはなれず、くすぶっている
その人たちの嫉妬と、自分たちは高給を取っているという
その罪悪感から偽善的な弱者の味方を演じるという
深層心理があるといわれている

しかしインターネット SMSの台頭で
マスメディアの影響力が下がり
SMSを個人それぞれが情報選択し
自分で判断するようになった
そうして今回の選挙結果になったともいわれる

高市首相は決して晴れやかな顔はしていない
これからのかじ取りに大いなる責任を感じているからだ
故に、高市首相に期待できるのだと思う


2026/01/29

気に入ったPCキーボードがなかなか見つからない

 求めているのは
フルサイズのアルファベットキーにテンキーがくっついた
全幅が狭いもの
パンタグラフが好みであるが、メンブレンでもOK
メカニカル式のキーも良いが耐久性を求めないし
ストロークが浅めの方が良いかな

一つこだわっているのが
ファンクションキーが4っつを一つのブロックとして
3っつのブロックに分かれているのが使いやすい
テンキー付きのキーボードではほとんどがファンクションキーが
等間隔で並んでしまって選びにくい
便宜的に目印を付けたりするが
スマートにではない

現状は場所をとるがスタンダードなアルファベット、
矢印、テンキーのブロックになっている
DELLのキーボード
全幅が広い以外は不満はない

気長にお気に入りが出現するまで待とうと思ってる


2026/01/22

かつてはSFの世界であったものが・・・・

20世紀までは人間と機械は厳然たる境界があった

機械はあくまでも機械らしく
人間に似せて作っても
人形であれば見かけをそっくりにしても
動きはあくまでも機械
しかも決まった動きしかできなかった

喋らせても対話ではなく状況に応じての決まり文句
対話とはいかなかった

しかし21世紀に入り
マイクロチップや
学習ソフトの進歩で
AIなる分野が長足な進歩を遂げ
人との対話や
ロボット人形の動きも
人の動きと見まがうばかりの完成度
ネットでの動画などは

気を付けないと
リアルな動画か
AIで合成された動画か見分けがつきにくくなっている

科学の進歩は油断すると功罪相半ばする
それは善悪の基準となるもの
人間を超えた神仏の基準に依らなければ
世の中が危うくなる時代だと思う
そうした存在が必要になっている時代だからこそ
既に出現しているとも思われる のだ

 

2026/01/21

運転免許証考

 いよいよ運転免許証の更新

前々回から認知症検査から実地走行のチェッが始まった

今のところ免許返納は考えていない

逆に、更新手続きを繰り返す中で

自覚が出てきたら潔く返納したいと思う

その自己点検のためにも

更新手続きは有効なのかもしれない

自分は健康、仕事環境に恵まれ

まだ週休二日でフルタイムで出勤できるところがある

このブログでも何度か挙げているが

生涯現役をめざしピンピンコロリ、ピンコロ、PPKで去りたいなと思う

77から85歳くらいが時期かなと思っていたが

現在78歳を迎えようとしている心境としては

どうも85歳くらいはまだいけそうな気がしている

ま、クヨクヨせず、怒らず、無理せず

楽天的に生きていこう


2026/01/17

2026年正月 8年も経った

 このブログを始めてから8年目に入りました
撮りためた写真を載せておきたい
自分の人生の振り返りもしておきたい
こんな思いで来活終活を開始

今年ほど日本の変革を感じることはありません
コロナが流行ったとき、世間はテンパッテましたが
政治は動かず、かったるい状況は相変わらず
コロナは中国共産党がバラまいたことも明らかにせず
日中の関係も基本的な変化はありませんでした

しかし高市内閣が発足して
初めて政治の中に涼風が吹き込んできました
こうした情勢の中での解散

世界の潮流はリベラル左翼グローバリスムから
正当な民主主義、保守に変わりつつある
しかし
本物になるためには
見えない世界を信じられる
造物主信仰に立ち戻らないと
完成はしないのだと思います。

今や、10年前に想定した帰天ゾーンに入っている

 このブログを始めたころ 自分のような環境でい常識的な帰天ゾーンとして 77歳から85歳くらいに想定していた これを基準に終活を準備しようと 断捨離を緩やかにしてきたつもりでも 新たに増えるものあり、たいして変わってはいない 終活としては、重要視したのは 振り返りー反省 日頃の中...