20世紀までは人間と機械は厳然たる境界があった
機械はあくまでも機械らしく
人間に似せて作っても
人形であれば見かけをそっくりにしても
動きはあくまでも機械
しかも決まった動きしかできなかった
喋らせても対話ではなく状況に応じての決まり文句
対話とはいかなかった
しかし21世紀に入り
マイクロチップや
学習ソフトの進歩で
AIなる分野が長足な進歩を遂げ
人との対話や
ロボット人形の動きも
人の動きと見まがうばかりの完成度
ネットでの動画などは
気を付けないと
リアルな動画か
AIで合成された動画か見分けがつきにくくなっている
科学の進歩は油断すると功罪相半ばする
それは善悪の基準となるもの
人間を超えた神仏の基準に依らなければ
世の中が危うくなる時代だと思う
そうした存在が必要になっている時代だからこそ
既に出現しているとも思われる のだ
0 件のコメント:
コメントを投稿