このブログを検索

2022/09/21

青い手提げ革鞄想

もう60年ちかく前になってしまうのですが
高校に入るとき姉、兄は手提げの革鞄を使えました
しかし私は兄のカバンのおさがりを○ことができず
姉の紺色の手提げかばんを使わざる得ない状況になりました
経済状況を考えればわがままを言える状況ではないのですが
悔しくて其の鞄(女学生用の)で行くのが嫌で嫌でたまりませんでした

なので一所懸命小遣いを貯めて購入額の半分を貯めたあたりで
買ってもらった記憶があります
でも、こうやってコツコツ何かを貯えることは
その後の人生に役立ってきたのだと実感します
やはり博打は華やかであってもその手にしたものは長続きせず
結局破滅に至る道でしょう

0 件のコメント:

コメントを投稿

神秘に溢れている世界

 この世に生まれ 経験を積むほどに 神秘から遠ざかり ニュートン物理学の世界観にとらわれる しかし 短い人生の中で 神秘には絶え間なく触れている しかし偶然という言葉で片づけ 神秘という言葉を遠ざける 現代人は類人類の時代から知恵を獲得し進化してきたと信じている いつの間にか目で...