AIレウストア費用は0円
この消防車はレストア後は自動車博物館展示
今回は別にいすゞボンネットトラックTX型もレストア
凡そ70年ほど前の車体のレストアです
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2026/04/27
2026/04/26
2026/04/16
今や、10年前に想定した帰天ゾーンに入っている
このブログを始めたころ
自分のような環境でい常識的な帰天ゾーンとして
77歳から85歳くらいに想定していた
これを基準に終活を準備しようと
断捨離を緩やかにしてきたつもりでも
新たに増えるものあり、たいして変わってはいない
終活としては、重要視したのは
振り返りー反省
日頃の中でフッフッと思い浮かぶ情景
人を傷つけたなと、今では直接謝ることは出来ないが
心の中で手を合わせ、反省
しかし過去だけではなく未来にも思いを向けなければいけない
なるべく旧知の友人に会うよう心掛けてはいるが
それを拒む人あり
会う前に逝く人あり
会おうと思った時に機を逃さないことが大事だと
痛感している
このひと月の間にそんな人が2人ほど
自分は健康に恵まれていても
周りの人が一人、また一人と去って逝くのは
寂しく、哀しい
ただいたずらに長生きだけを願うのはしたくない
改めて晩年を如何に生きるか
構想するのは大事だと痛感する
2026/04/08
4月入学式 桜吹雪の中、着こなしを決めた親子がゆく
入学式と桜
昔からの風景
でも世界で4月に入学が行われるのは少数、9月が主流
9月: アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、カナダなど(北半球の多く)
1月: シンガポール
1月末〜2月初め: オーストラリア、ニュージーランド
3月: 韓国
4月: 日本、インド、パキスタン
5月: タイ
6月: フィリピン、ミャンマー
そもそもなぜ4月になったのか
4月始まりになった3つの主な背景
①政府の予算管理(会計年度)との一致
1886(明治19)年、当時の明治政府は国の会計年度を「4月〜3月」に定めました。学校は国からの補助金で運営されていたため、事務手続き上の利便性を考えて、年度の開始を政府の予算サイクルに合わせた。
②徴兵制度や軍学校の影響
当時の徴兵対象者の届け出期日が9月から4月に変更されたことで、陸軍などの士官学校が4月入学を採用した。
これに対し、教育機関側も「優秀な人材を先に軍に取られたくない」という危機感から、教員養成校(師範学校)などが4月入学に切り替え、それが全国に広がったという説がある。
③農業サイクルと納税の仕組み
当時の日本は農業国であり、秋に収穫した米を現金化して納税し、国が予算を編成するプロセスを考えると、春の4月が新年度の開始時期として最も現実的だったと考えられている。
武士道精神を顕す桜が咲く時期に入学式を上げるというのは、日本人の精神構造に合致しているのではないかと、大いなる意思が働いたのではないかと妄想しました。
世界では入学式自体、ないところも多いそうで、人生の折々のけじめをつける日本の習慣は価値があるように思います。
桜の下の入学式、絵になります。
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