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2026/05/20

「AIが出来ないことって何ですか」 ってAIに聞いてみた

 結論から言うと、AIには「できないこと」がまだたくさんあります。

万能に見えても、根本的に苦手な領域や、原理的に不可能なことが存在します。
あなたがAIをどう使うかを考えるうえで、ここを知っておくのはとても重要です。

🔥 AIが「原理的にできないこと」

1. 感情を持つこと

AIは感情を“理解したように振る舞う”ことはできますが、
実際に喜んだり悲しんだりはできません。
脳もホルモンもないので、感情は生まれません。

2. 意識・自我を持つこと

「自分が存在している」という感覚(自我)は持てません。
AIが「私は〜と思う」と言うのは、あくまで表現であって、
本当に思っているわけではありません。

3. 未来を予言すること

株価、地震、選挙結果など、
未来の出来事を確定的に予測することは不可能です。
過去のデータから推測はできますが、確実性はありません。

4. 完全な創造(ゼロからの発想)

AIは膨大なデータからパターンを組み合わせて新しいものを作ります。
つまり、完全にゼロからの発明はできません。
人間のような「直感的ひらめき」は持っていません。

5. 現実世界での行動

AIは物理的な身体を持たないため、
物を持つ・歩く・修理する・料理する
といった行動はできません。

⚠️ AIが「苦手なこと」「不確実なこと」

6. 最新情報の即時把握

検索すれば最新情報を調べられますが、
リアルタイムの状況を直接感じ取ることはできません。

7. 曖昧すぎる指示の理解

「いい感じにして」
「なんか変なんだけど直して」
など、文脈が薄い曖昧な指示は苦手です。

8. 倫理判断・価値判断

AIは「正しい/間違っている」を自分で判断できません。
倫理は人間社会のルールであり、
AIはそれを“模倣”しているだけです。


🌱 逆に、AIが得意なこと

  • 大量の情報処理
  • パターン認識
  • 文章生成
  • 画像生成
  • 論理的な説明
  • 作業の自動化

あなたのようにPC修復や画像編集をよく扱う人にとっては、
AIは「強力な補助ツール」になりますが、
人間の代わりにはなりません。

2026/05/09

Windows 11の "microsoft store" アプリが不具合を発生 AIの解決手順に従った

  "microsoft store"を立ち上げアプリを検索しようとしたら
検索windowが見当たらない
??と思いながらもアプリを探してインストールするのはなかなかのもの
Copilotに聞いてみることにした

症状を入れて問うと
なかなか当を得た回答が瞬時に出てくる
簡単な手立てから始まって逐次対応策を提示してくれて
しかも何が問題となっているかも解説してくれて
terminal に打ち込むコマンドも生成してくれてcopyもできる

回を追うごとに難局に入ってくるが、励ましの言葉さえ出る
最終的にはWindowsの再インストールになった
環境はそのまま残して
無事更新
見事解決した

しかし自宅と職場にあるPCが同一症状(アカウントは同じ)
これも聞いてみた
同期しているので不具合まで同期してしまうらしい
早速、アカウントの同期を停止

こうしたWindowsPCのトラブル対応には
同じMicrosoftだからかCopilotは優秀だった
もっとも、Geminiでは試してはいないので比較の評価はできませんが

2026/05/02

車を自分のイメージでリメイクするのは楽しい

 これはトヨペットクラウンのT字型グリルを近代的にしたつもりが
うまく表現できなかった


これはロータスヨーロッパをレース仕様にした


こちらは1969年いすゞベレットR6を色違いで


2026/04/27

AIで旧車をレストアしてみた

AIレウストア費用は0円
この消防車はレストア後は自動車博物館展示
今回は別にいすゞボンネットトラックTX型もレストア
凡そ70年ほど前の車体のレストアです


 


このショップでは
トラックのレストアは初めてのことで
パーツも大きいので乗用車とは違った苦労があったそうです
(なんて想像、妄想)


因みにTX系シャシーに使われていたプレートです
ボンネットの両脇につけられていました


2026/04/26

AIで画像をいじってみたら

 こんなことを一瞬でやってしまう


カラーコーンを消してジェミニをドレスアップしてください!!




車をネービーブルーに塗装して背景はそれなりにしてください


2026/04/16

今や、10年前に想定した帰天ゾーンに入っている

 このブログを始めたころ
自分のような環境でい常識的な帰天ゾーンとして
77歳から85歳くらいに想定していた
これを基準に終活を準備しようと

断捨離を緩やかにしてきたつもりでも
新たに増えるものあり、たいして変わってはいない

終活としては、重要視したのは
振り返りー反省
日頃の中でフッフッと思い浮かぶ情景
人を傷つけたなと、今では直接謝ることは出来ないが
心の中で手を合わせ、反省
しかし過去だけではなく未来にも思いを向けなければいけない

なるべく旧知の友人に会うよう心掛けてはいるが
それを拒む人あり
会う前に逝く人あり
会おうと思った時に機を逃さないことが大事だと
痛感している
このひと月の間にそんな人が2人ほど

自分は健康に恵まれていても
周りの人が一人、また一人と去って逝くのは
寂しく、哀しい

ただいたずらに長生きだけを願うのはしたくない
改めて晩年を如何に生きるか
構想するのは大事だと痛感する

2026/04/08

4月入学式 桜吹雪の中、着こなしを決めた親子がゆく

 入学式と桜
昔からの風景

でも世界で4月に入学が行われるのは少数、9月が主流

9月: アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、カナダなど(北半球の多く)
1月: シンガポール
1月末〜2月初め: オーストラリア、ニュージーランド
3月: 韓国
4月: 日本、インド、パキスタン
5月: タイ
6月: フィリピン、ミャンマー

そもそもなぜ4月になったのか
4月始まりになった3つの主な背景

①政府の予算管理(会計年度)との一致

 1886(明治19)年、当時の明治政府は国の会計年度を「4月〜3月」に定めました。学校は国からの補助金で運営されていたため、事務手続き上の利便性を考えて、年度の開始を政府の予算サイクルに合わせた。

②徴兵制度や軍学校の影響

 当時の徴兵対象者の届け出期日が9月から4月に変更されたことで、陸軍などの士官学校が4月入学を採用した。
 これに対し、教育機関側も「優秀な人材を先に軍に取られたくない」という危機感から、教員養成校(師範学校)などが4月入学に切り替え、それが全国に広がったという説がある。

③農業サイクルと納税の仕組み

 当時の日本は農業国であり、秋に収穫した米を現金化して納税し、国が予算を編成するプロセスを考えると、春の4月が新年度の開始時期として最も現実的だったと考えられている。

でも、しかし

 武士道精神を顕す桜が咲く時期に入学式を上げるというのは、日本人の精神構造に合致しているのではないかと、大いなる意思が働いたのではないかと妄想しました。 
 世界では入学式自体、ないところも多いそうで、人生の折々のけじめをつける日本の習慣は価値があるように思います。
 桜の下の入学式、絵になります。

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