このブログを検索

2024/07/26

泣けるエピソード

エピソード
 ニューヨークの地下鉄、ある駅に着くと
父親と小さい子供たちが乗り込んできました
子供たちはキャッキャッと車内を走りま始めたので
乗客たちは苦虫を潰したような顔をしてます
その中の一人の老人が父親に言います
「あなたの子供たちが走り回っています
ほかの乗客が不快な様子ですので、注意ししてもらえますか?」
父親はハッと気が付いた様子で
「それはそれは申し訳ありません
妻が病院で亡くなったという知らせを聞き
ぼーっとしていて気が付きませんでした」
この言葉聞いて
周りの乗客たちの非難するような目は
一気に同情の目に代わり、無邪気に走り回る子供たちを
暖かく見守るのでした

人は理解すると許せるのです
民族間の争いも互いに理解しあえない
偏見から来ているのかもしれません


0 件のコメント:

コメントを投稿

多次元の世界

昔の人たちは二次元の世界に生きていた。 何故なら空を飛ぶこともできなかったし,海深く潜ることもできなかった。 なので多少二階三階に上り下りしようともほゞ平面の世界観の中にいた。 東西南北が示されれば場所が特定できたのだ。 しかし空を飛んだり深海に潜ったりさらに宇宙空間に飛び出すよ...