テクノロジーと一緒で
物理学の世界も数多くの物理学者が研究してきた膨大な論文から
画期的な発見が出てくる。
その人の名前が冠されるが実は膨大な人が研究してきた、トライしてきたものから
かくあるべしというものが浮かび上がってくるようなものだ
という実感を得られた。
物理学の研究には2種類あって
一つは理論物理学 金はかからないが集中力・体力が必要で比較的に若い世代で花開く
もう一つは実験物理学で 近年益々資金と政治力も必要で 粘りと経験が必要になるため
一程度の年齢を経て花開く
この地球という限られた環境の中で微細なものを知ろうとして宇宙の謎が解けるという
不思議な不思議な分野だ
量子力学の世界では、何もないところから突如粒子が現れて消えたり、一つの電子が同時に二つの穴を通ったり、壁をすり抜けたり奇跡のようなことが日常的に起きているが
人間の現実的世界では10²⁹くらいの素粒子で構成されるので確率的にはそのようなことは起きえないと考えられる。
また素粒子一つが消えたとしても発生するエネルギーは約 1.5×10⁻¹⁰ カロリーにしか過ぎない、であるから消えたり出現したりしてもなんら問題は生じない。
物理学とは神の作ったルールの解明をしている
そんな風にも見える
聖書には初めに言葉ありき とあった
言葉とは法であり、数式であらわされたルールでもある
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