昔の人たちは二次元の世界に生きていた。
何故なら空を飛ぶこともできなかったし,海深く潜ることもできなかった。
なので多少二階三階に上り下りしようともほゞ平面の世界観の中にいた。
東西南北が示されれば場所が特定できたのだ。
しかし空を飛んだり深海に潜ったりさらに宇宙空間に飛び出すようになって
三次元世界を意識できるようになった。
では四次元世界はどうなのか、時間観念のない民族にとって言葉の中に過去未来をあらわす語彙がなくいつも現在なのだという。つまり認識できない次元はないのと同じなのだ。
五次元は精神性の認識
六次元は真理知識の理解
七次元は利他の特性
・・・・・
上から見るとどの次元も重なり合って二次元の世界にいるように見える
次元の天井はマジックミラーの様で上の次元を見ることはできない
大事なことは認識力を上げること、これは単なる知識ではなく経験に裏付けされた
知恵が蓄積しないと認識力にはならない。
最先端の物理学が宗教的真理に近づいていく。
宗教的真理を深めていかないとワープによる宇宙旅行はできないのだ。
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