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2026/03/17

知るということ「知」

三つの知

第一の知

 「知っている」ということ

第二の知

 「知らない」ということを知っている

 ということ

第三の知

 「知らないということすら知らない」

 ということを知っている

 ということ



老いて知ること


若い人は老いた時の自分を知らない

老いた自分は、若い時の自分を知っている

2026/03/07

イラン攻撃とトランプ政権

第一の見方
 トランプは国際法を破りイスラエルと組んでやりたい放題

第二の見方
 トランプは自国民を弾圧する独裁国家に
 鉄槌をくだした、見事な作戦遂行力

第三の見方
 一連の、ベネズエラ、イランという作戦は
 中国共産党の弱体化を目指している

第四の見方
 地球は精神的高みを堕し、悪質宇宙人に狙われている
 悪質宇宙人は中国共産党、習近平を使い
 AIを使い、CO2による地球温暖化説を広め
 地球の弱体化、支配をもくろんでいる
 トランプの一見、傍若無人な攻撃は
 差し迫った危機に対して中国共産党を抑える振舞なのだ

地球は実は見えない世界たちからの大きな影響を受けながら
歴史を作っている
目先の情報だけでは理解できないことがある
国際法の範疇では到底対処しきれない情勢であるのだ


精神的高みを持つことこそ、地球を守ることになる
宗教の元に政治があり、それにより経済活動が行われるのが
本来の姿であるのだ 

2026/02/27

「因果の理法」と「縁起の理法」

「 因果の理法」
は原因結果の法則であり
この過去の連鎖で現在、未来がある
しかし念い(因)が実現(果)するには
その間の努力、時間が必要
これが縁であり「縁起の理法」である

時間を耐え努力すること(行為)が希望実現へと近づける

心の中の思いこそ
 すべての出発点であり
行為が
 その具現であり
幸福が
 その結論である

のだ

単純に時間を端折り結果を手に入れようとすると
それが天狗的に、勝てば何をしても良い
と短絡的になり
あるいはギャンブルで一攫千金を得ようとする
しかし努力なしに得たものには
光もなく持続性もない



2026/02/22

今朝、思わぬ人から電話があった

  画面を見ると、葬儀の仕事でかかわった人
15年ほど前関わりを持ったが、一回で縁が切れ
そこから7年ほど経って、仕事の依頼先がなくて
再開、そこから紹介を受けた業者と2年ほど付き合い
いろいろお世話になって、自然に希薄になった

画面を見て、仕事?と思い受信した、
しかししばらく応答がなく、何度か呼びかける
「・・・ 実は入院してるんだ
君の会社の人が特集されていたのを読んで
君が元気かなと思って電話した

実は記憶喪失で入院
目も見えなくなって・・・・」
(ふと糖尿病かなと感じた)
「それは大変だね
自分も、朝瞑想している時
お世話になった人を順に思い浮かべている
 君も元気かなとか

・・・・・・・・・・・・・

また思い出したら、電話して じゃ!またね」

念いというのは不思議だ
見えない回線でつながっている
彼の恢復を祈りつつ
閉じた





2026/02/11

借金のうまい断り方

①亡くなった主人との約束で、老後の資金だけは手をつけないと約束させられた。
 亡くなった人との約束には抗いがたい (特に親族に対して有効)

②一人では決められないから、息子(遠くにいる)に相談してから返事をします。
 息子が出てきて面倒と思う人は去る

③現金でお貸しするのは難しいから、仕事の紹介とか、情報を教えてあげるとかにする。
 本当に困っている人はのってくる、お金欲しいだけの人は去っていく

お金目当ての人は、最初からあなたの気持ちなど考えていない
断られたからと言って怒りはしない、怒るような人は友人ではない
原則は貸した金は帰らない、上げてもいい金額しか貸さない


2026/02/10

衆院選挙 自民の圧勝で終わる

2/8の選挙、高市首相の施行に対する好感度から
過去最高の自民当選者数316を記録
比例のリストをもっと広げていれば
330議席に達したという 

これはリベラル左派、マスメディアによる誘導も大きかったと思われる
メディアに流れる人はそこそこ優秀ではあったが
トップにはなれず、くすぶっている
その人たちの嫉妬と、自分たちは高給を取っているという
その罪悪感から偽善的な弱者の味方を演じるという
深層心理があるといわれている

しかしインターネット SMSの台頭で
マスメディアの影響力が下がり
SMSを個人それぞれが情報選択し
自分で判断するようになった
そうして今回の選挙結果になったともいわれる

高市首相は決して晴れやかな顔はしていない
これからのかじ取りに大いなる責任を感じているからだ
故に、高市首相に期待できるのだと思う


2026/01/29

気に入ったPCキーボードがなかなか見つからない

 求めているのは
フルサイズのアルファベットキーにテンキーがくっついた
全幅が狭いもの
パンタグラフが好みであるが、メンブレンでもOK
メカニカル式のキーも良いが耐久性を求めないし
ストロークが浅めの方が良いかな

一つこだわっているのが
ファンクションキーが4っつを一つのブロックとして
3っつのブロックに分かれているのが使いやすい
テンキー付きのキーボードではほとんどがファンクションキーが
等間隔で並んでしまって選びにくい
便宜的に目印を付けたりするが
スマートにではない

現状は場所をとるがスタンダードなアルファベット、
矢印、テンキーのブロックになっている
DELLのキーボード
全幅が広い以外は不満はない

気長にお気に入りが出現するまで待とうと思ってる


2026/01/22

かつてはSFの世界であったものが・・・・

20世紀までは人間と機械は厳然たる境界があった

機械はあくまでも機械らしく
人間に似せて作っても
人形であれば見かけをそっくりにしても
動きはあくまでも機械
しかも決まった動きしかできなかった

喋らせても対話ではなく状況に応じての決まり文句
対話とはいかなかった

しかし21世紀に入り
マイクロチップや
学習ソフトの進歩で
AIなる分野が長足な進歩を遂げ
人との対話や
ロボット人形の動きも
人の動きと見まがうばかりの完成度
ネットでの動画などは

気を付けないと
リアルな動画か
AIで合成された動画か見分けがつきにくくなっている

科学の進歩は油断すると功罪相半ばする
それは善悪の基準となるもの
人間を超えた神仏の基準に依らなければ
世の中が危うくなる時代だと思う
そうした存在が必要になっている時代だからこそ
既に出現しているとも思われる のだ

 

2026/01/21

運転免許証考

 いよいよ運転免許証の更新

前々回から認知症検査から実地走行のチェッが始まった

今のところ免許返納は考えていない

逆に、更新手続きを繰り返す中で

自覚が出てきたら潔く返納したいと思う

その自己点検のためにも

更新手続きは有効なのかもしれない

自分は健康、仕事環境に恵まれ

まだ週休二日でフルタイムで出勤できるところがある

このブログでも何度か挙げているが

生涯現役をめざしピンピンコロリ、ピンコロ、PPKで去りたいなと思う

77から85歳くらいが時期かなと思っていたが

現在78歳を迎えようとしている心境としては

どうも85歳くらいはまだいけそうな気がしている

ま、クヨクヨせず、怒らず、無理せず

楽天的に生きていこう


2026/01/17

2026年正月 8年も経った

 このブログを始めてから8年目に入りました
撮りためた写真を載せておきたい
自分の人生の振り返りもしておきたい
こんな思いで来活終活を開始

今年ほど日本の変革を感じることはありません
コロナが流行ったとき、世間はテンパッテましたが
政治は動かず、かったるい状況は相変わらず
コロナは中国共産党がバラまいたことも明らかにせず
日中の関係も基本的な変化はありませんでした

しかし高市内閣が発足して
初めて政治の中に涼風が吹き込んできました
こうした情勢の中での解散

世界の潮流はリベラル左翼グローバリスムから
正当な民主主義、保守に変わりつつある
しかし
本物になるためには
見えない世界を信じられる
造物主信仰に立ち戻らないと
完成はしないのだと思います。

2025/12/26

神秘に溢れている世界

 この世に生まれ
経験を積むほどに
神秘から遠ざかり
ニュートン物理学の世界観にとらわれる

しかし
短い人生の中で
神秘には絶え間なく触れている
しかし偶然という言葉で片づけ
神秘という言葉を遠ざける

現代人は類人類の時代から知恵を獲得し進化してきたと信じている
いつの間にか目で見えるものしか認めず
手で触れるものしか認めない
ニュートン物理学で説明できないものは認めない

だが最先端の物理学では
すでにニュートン物理学では説明のできない現象が
証明され応用されても来ている

さほどに人は保守的なのだ
偶然では済まされない現象に溢れているのに
敢えて、近づかず、目に入らないようにしている

信仰とは目に見えないものを信じる
人間にしか与えられていない能力
動物と人間を分けるもの
人間は動物に向かって退化しているのだ





2025/12/18

電通 鬼十則(4代目の吉田秀雄社長)

電通の成長拡大時代の社訓
流石だと思います
現代的にはブラック的な面も見られますが    
心構えとして肝に銘ずべきものもあります

 1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
 2. 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものでない。
 3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
 4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
 5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・
 6. 周囲を引きずり回せ、引きずると引きずられるのとでは、
   永い間に天地 のひらきができる。
 7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
   そして正しい 努力と希望が生まれる。
 8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、
   迫力も粘りも、そして厚み すらない。
 9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
   サー ビスとはそのようなものだ。
 10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
   でないと君は卑屈 未練になる。

これは過激な面もあるが大いに肝に銘ずべき点でもあります

逃げるな
責任逃れするな
言い訳をするな

2025/12/10

長年の膿が表に露わになってきている

 最近の世の中
なんだかいろいろなものが噴出してきている
光が強くなると
暗闇で蠢いているものたちが
ごそごそ出てきている

まさしくゴキブリのように
急に光が当てられ
隠れ場所がなくなったかのように

地上も
地下の世界も
天上界も
変革の時を迎えているのかもしれない

日本も覚醒しつつあるも
背骨を一本通すためには
信仰という柱が立たねば
ならない

正義は
天上界からの
大いなる意識からの
価値判断によって
測られるものだから

まだ道は遠い
しかし一歩が踏み出されている
一歩進めば確実に一歩近づく
闇は相変わらず濃いが
未来は明るい

2025/11/30

12年前の今日

 





12年前の今日

 水戸に仕事で行ってました
撮影していたカメラはRX100
1インチのイメージセンサーを使ったカメラで
一体型コンパクトカメラとしては画質が凄いと評判だった
当時は5万円前後だったが現在の後継機は20万円弱
ここコロナ以降の値上がりはいかんともしがたい

因みに
店の中に飾ってあった三輪車
ミゼット、当時軽免許があって運転できた
マツダのK360と双璧をなしていました



2021年の今日

 

2021年の今日

 こんなものを作っていた
電池で100V出力する
PowerPack
 さすがに単二電池では容量が小さく
ランプを灯すだけでも数時間しか保てない
最大の利点は電源コードの取り回しがなく
足元のコードをひっかける事故がないこと
現在はこの外形の大きさで100Vを取り出せる
大容量のモバイルバッテリーがあり

 こんな工作は不要になってしまった!

「光陰矢の如し」

 年齢を重ねて

誰しもが云う

「光陰矢の如し」

自分もつくづく思う

一年が早い

クリスマスが、年賀状が

昨日の様で、うっかりすると明日になっている

11月最後の日だが、明日は12月

日々を充実させることの難しさ

残りは着実に少なくなっているのに

まだまだ先のように感じる鈍感さ

でも、一日一日一所懸命に生きるしかない

2025/11/21

シニアの免許

 先日普通自動車免許更新のための
予備講習に行ってきました
 実地ドライブと目の検査
面検査は動体視力と、暗転時の回復時間、視野の検査
そろそろ返納を検討する年齢になってきたのですが
今のところ3年ごとの更新は受けるつもりでいます

この予備講習は認知症と視力、実地ドライブ
の項目があって自分の老化の具合がチェックできる
 どこかの時点で限度を判断することになります
それがいいと思われるのです
 いろいろな引退の判断が必要になります
仕事も自分で決断して今は現場にはかかわらないにしました

撤退戦は攻めている時より難しいといわれます
このブログで自分の終活を客観視しつつ
投稿も今しばらく続けたいと思います

2025/11/15

計算機の盛衰

 



手回し式の国産機械式計算機


計算尺 四則演算、三角関数や対数、指数の計算など
誤差はあるが機械設計には向いていた


リレー計算機 電卓のカシオ創業のころの計算機
342個のリレーを使って14桁の計算をしたらしい


そして今の電卓の原型
日本の嶋氏のアイディアで生まれたマイクロチップi4004
ビジコンに搭載された

その後マイクロチップは驚異的な発展を遂げた
i8008を搭載したNECのトレーニングボードTK80は懐かしい


国立科学博物館 SL:D51

 新橋駅のSLはC11、こちらはD51
どちらも静かに鎮座している
D51は通称”デゴイチ”の愛称である貨物用機関車

大森駅の近くの公園にあったSL:C57は凝っていて
蒸気の代わりに圧搾空気で車輪を回したり汽笛を鳴らしたりできる

D51は
1936年から1945年にかけて計1115両が製造され
、日本の機関車の中で最多数のSL

この機関車は1939年7月生まれなので86歳になる
日本の鉄道も歴史があるものです












2025/10/31

他の所為にすること勿れ


 昭和30年~40年にかけて活躍していた落語家、
柳亭痴楽さんの
「痴楽・つづり方教室」の一節である。

空がこんなに青いのも、
電信柱が高いのも、
郵便ポストが赤いのも
みんなわたしが悪いのさ

と続く

一倉定
いい会社とか悪い会社とかはない。
あるのは、いい社長と悪い社長である。
電信柱が高いのも、 郵便ポストが赤いのも社長の責任である。
事業経営の成否は、99%社長で決まる。

責任をとれる範囲が
そのリーダーの器
地球神は地球上のあらゆる生物に責任を担っておられる
いくつになっても親がわが子に責任を感じるように

知るということ「知」

三つの知 第一の知  「知っている」ということ 第二の知  「知らない」ということを知っている  ということ 第三の知  「知らないということすら知らない」  ということを知っている  ということ 老いて知ること 若い人は老いた時の自分を知らない 老いた自分は、若い時の自分を知っ...