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2021/03/14

「来世幸福」の秘訣5

 

霊界に入っても
精進・修業は続きます
なぜならより素晴らしい自分になろうとするからです
あの世の住人になっても人助けは大きく徳を積むことになります
ですから、帰天してもゆっくり眠っているわけにはまいりません

人間はすべての自由を与えられていますから
地獄に行くこともできれば天国に行くこともできます
与えられた自由の行使の結果、責任はとらなければなりません

自由には責任が伴いますので
その自由をどういう方向で発揮するか
自分に有利な、得になる方向で使った結果
あの世で地獄で苦しむというのは
真の意味で自分に有利なことをしているとは思えません

善因善果 悪因悪果という法則は
あの世があるということで厳格に成立するわけです

ですのであの世などあるはずがないといって
自由を行使、自分に最大限の利益になると思ってしたことが
あの世があるという現実に直面した時後悔しても遅いので
生きているうちにあの世の知識を学んでおくことは
とてもとても大事なことになります

あの世を信じていないお坊さんにいくら読経していただいても
供養になろうはずがありません


2021/03/12

「来世幸福」の秘訣4

 


「因果の理法は仏陀でもくらませない」と言われています
宗教であれば無条件で救わなければならない という
考えもあるかもしれませんが
 今先祖が浮かばれずにいたのなら、それは先祖自身の選択であったはずです
ですから子孫はその先祖があの世で不幸な状況にあるのがなぜかを考え
浮かばれていない先祖がその原因気が付いて反省しなければなりません
 ただ苦しい状況にあるだけでしたら考える事はできないでしょう
そこで子孫が信仰生活をおくって積んだ徳や悟りを回向して先祖の苦しみを
和らげて反省できる状況を作って差し上げる

これは理にかなったことです
しかし巷の先祖供養系の宗教は、自分の不幸を子孫と先祖が互いに相手の所為にして
恥じることを知りません
先祖供養すればするだけ供養してほしいという浮上仏霊たちが押し寄せ
家人に障りを引き起こすようになるのでしょう

2021/03/08

「来世幸福」の秘訣3

 




世の中で先祖供養を大事にする宗教は数多くあります
しかしそこには大きな勘違いも存在したりします

あなたが今不幸なのは先祖が浮かばれていないからだ
だから熱心に先祖供養をすれば
あなたは幸福になれる

しかしこの考え方ですと、先祖は自分が苦しいのは
子孫が自分をきっちり供養しないからだ と
子孫のせいにします

原則、いまあなたが不幸なのはそれまでの生き方に問題があったからであり
先祖が苦しい状況にあるのは生前の念い、行いに問題があったからです

ここを外していけないのだと思います
しかし苦しんでいる先祖に何もできないわけではありません
子孫が信仰深く、感謝深く、利他の念い行動があれば
先祖にその功徳を回向できる というのが仏教の考えです

そして回向を受けた先祖は苦しみが和らぎ反省する余裕が生まれます
反省が進めば天上界に帰ることが出来ます


2021/03/07

「来世幸福」の秘訣2

 


伝統仏教ではこのお彼岸の季節、お墓参りや供養がされています
先祖供養というのは三大宗教では仏教でしかありません
中華系では先祖崇拝はありますが先祖供養というのとは違うようです

先祖供養というの今世の人が浮かばれていないかもしれない
ご先祖様のために回向を手向け
極楽浄土の世界へ浮かばれるよう供養することです

この大前提にはあの世がなければなりません
しかし哀しいかな仏教系大学ですら死んだら何も残らない
無我というものはそういうものだと教えているそうです

これは論理的にあの世を否定しているにもかかわらず
先祖を供養することが可能なのか
詐欺罪になるやもしれません

2021/03/05

「来世幸福」の秘訣1

 


こんな表題で今日から始めます
メインの参考書は「正しい供養、間違った供養」から
先祖供養の在り方をやさしく学びたいと思います
私もそれなりの年齢になってきましたので
わが身に照らして述べてみたいと思います


2021/02/28

晩年の生き方

 晩年をどうとらえるかはありますが
自分の死期を確定できないので結果論になりますか
自分は齢73ですので晩年になっていると思ってもよいでしょう

晩年の生き方としては
 執着を年々減らしていく努力
  まわりの人たちに葛藤を作らないように
   身内を責めたり嫌われるような生き方をしない
  つまり、いつ死んでもいいような生き方
 いずれ人は死に、すべてのものは持っては行けない

心がけとしては慈眼、和顔、愛語

それと執着とは
仏教的に言えば 心の三毒「貪」「瞋」「痴」
貪りと怒り、智慧の不足

サラサラと生きなさい
ということでしょうか

桜のように
散るときは美しく
いっきに花を散らせ
サバサバとしたいものです




2021/02/23

今 世界は漆黒の闇の中 しかし夜明けは近い

  昨年、武漢ウィルスに始まり、中共に取り込まれたアメリカ民主党の
何でもあり不正選挙で売電さんが大統領になってしまいました
 アメリカもここまで取り込まれているのかと思われるほどの左傾化
アメリカの自由と平等はどこに行ってしまったかと嘆きました
 しかし思いのほかトランプ元大統領は元気でまだまだやる気十分です
アメリカのことをいくら気にかけてもしょうがない と
足元の日本をどうするかということが大事だと改めて思いました

今、世界はカオスの中にあります、しかし中共に代表される全体主義
独裁国家に世界が席巻されようとしている中でどうしたらよいのか

 中共はある意味もろいところがあって情報開示されてしまうと
一気に崩れるのではないでしょうか
大事なことは中共の実態が悪事が白日の下にさらされること
人間は愚かではない、中共の邪悪さを知ったら
何らかの行動が起きるでしょうし、起こさなければなりません

 神仏の存在が疑われている中で、トランプ元大統領は
信仰の下にアメリカの正義、アメリカの繁栄を軸に
中共と対峙してきました
 神仏の価値観なしに真の正義はありません
これから夜明けを迎えるためには、この神仏に対する
信仰を取り戻さなければならないと思います

 しかしそれは迷信に満ちたものではなく
宇宙時代の下で信じられる信仰でなくてはなりません
 トランプ元大統領はUFO情報開示というお土産を用意してくださいました
夜明けの前が一番闇が深いのです
 そして既に宇宙時代にふさわしい宗教が誕生しているはずです
私たちはそれに気づかなければなりません

神秘に溢れている世界

 この世に生まれ 経験を積むほどに 神秘から遠ざかり ニュートン物理学の世界観にとらわれる しかし 短い人生の中で 神秘には絶え間なく触れている しかし偶然という言葉で片づけ 神秘という言葉を遠ざける 現代人は類人類の時代から知恵を獲得し進化してきたと信じている いつの間にか目で...