人は本能的には
成功した時には天狗になり
失敗したとき他者の所為にする
しかし偉人は
成功した時には周りに感謝し
失敗したときに己が未熟たることを恥じる
自分はどうであったか
若いときは間違いなく前者であり
人生の苦渋を知ることによって
後者を志すようになった
しかし出来ているかどうかは問題だ
己自身を色眼鏡を通さずに見ることは極めて難しい
晩年に入っているのなら
言い訳の前に
感謝の言葉を出す
ような自分でありたいものだ
青年時代、友人がポルトガル留学のお土産に当時流行っていたという FADのレコードをもらった、結構気に入って何度も聞いていた記憶があります 最近、それを思い出してユーチューブでFADを検索して聴いてみた ポルトガルの隣のスペインのフラメンコは好きで良く聴いているが FADは全然違...
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