人は本能的には
成功した時には天狗になり
失敗したとき他者の所為にする
しかし偉人は
成功した時には周りに感謝し
失敗したときに己が未熟たることを恥じる
自分はどうであったか
若いときは間違いなく前者であり
人生の苦渋を知ることによって
後者を志すようになった
しかし出来ているかどうかは問題だ
己自身を色眼鏡を通さずに見ることは極めて難しい
晩年に入っているのなら
言い訳の前に
感謝の言葉を出す
ような自分でありたいものだ
昔の人たちは二次元の世界に生きていた。 何故なら空を飛ぶこともできなかったし,海深く潜ることもできなかった。 なので多少二階三階に上り下りしようともほゞ平面の世界観の中にいた。 東西南北が示されれば場所が特定できたのだ。 しかし空を飛んだり深海に潜ったりさらに宇宙空間に飛び出すよ...
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