70代に入り自分の来活(終活)のための振り返りと 撮り貯めた趣味の写真を綴ります、 果たしてどこまでいけるのでしょうか
1970年 卒業就職して実習に入り深谷の幡羅町の工場と東方の寮を通っていたその途中、田畑のど真ん中にポツンと蔦が絡んだ4・5階建ての建物があった昼間見るとウッソーとした感じまさにお化け屋敷の佇まい
しかも夜、通りがかりに見るとさらに雰囲気が増して夕日や暗闇をバックに真っ黒な塔に電灯の黄色い光が見える人は住んでいる気配ではあったがなんとも不思議な光景であった住んでいる当事者から見れば迷惑な邪推であったでしょうが見るたびいろいろ妄想してしまう何か魅了された景色でした
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