1970年 卒業就職して実習に入り
深谷の幡羅町の工場と東方の寮を通っていた
その途中、田畑のど真ん中にポツンと蔦が絡んだ4・5階建ての建物があった
昼間見るとウッソーとした感じ
まさにお化け屋敷の佇まい
しかも夜、通りがかりに見るとさらに雰囲気が増して
夕日や暗闇をバックに真っ黒な塔に
電灯の黄色い光が見える
人は住んでいる気配ではあったが
なんとも不思議な光景であった
住んでいる当事者から見れば
迷惑な邪推であったでしょうが
見るたび
いろいろ妄想してしまう
何か魅了された景色でした
昔の人たちは二次元の世界に生きていた。 何故なら空を飛ぶこともできなかったし,海深く潜ることもできなかった。 なので多少二階三階に上り下りしようともほゞ平面の世界観の中にいた。 東西南北が示されれば場所が特定できたのだ。 しかし空を飛んだり深海に潜ったりさらに宇宙空間に飛び出すよ...
0 件のコメント:
コメントを投稿