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2019/12/21

赤旗の恐怖と ボーナスとドーナツ

まだ小学校低学年の頃だったと思う
遊びで旗を作ったりするわけですが
赤い旗を作った時
母が血相変えて「やめなさい!」
「そんなの振ったら掴まってします!!」

時代はレッド・パージだったのですね
今ならわかりますが
何故か全然わからずにキョトンとした覚えがあります

そういえば ”ボーナス”という言葉も意味が分かりませんでした
父親が ”ボーナス”の日にドーナッツを買ってきたものですから
”ボーナス” = ”ドーナッツ”
だと思い込んでいました

今思えば多分”極貧”の幼少期だったはずですが
まだ訳の分からない年頃だったので
特に貧乏だとは思っていませんでした
私の姉や兄は貧乏の大変さ辛さを覚えています

田舎から神奈川に移り住んで叔母の家に間借りし
その後ボロやに住んでいたのですが
(台風が来れば水浸し見なる4畳半くらいの小屋)
窓は上つがいの木の窓、水道は道端
ここを出て6畳一間のところに移り住んだ後
すぐに4畳半の小屋は壊されて薪になったと
聞きました

航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science
こちらはビーチ社のボナンザ


ビーチ社のバロン


2019/12/20

もう師走 早い

もう師走です
この一年、ブログに自分のことを
思いつくままに書き
来活の心構えにしよう、写真も並べてみよう
と思い立ち、一年が過ぎようとしています

内心人にはあまり見られたくないという気持ちと
人に見られるという前提で抑制しながら書く
という矛盾を持たせながら
ページを重ねました

後ろ向きだけでは何のですが
過去を振り返り
反省しつつ、前進したい
というこれも相反しながら
進めてきました

これまでの文面には出てこない部分に
思い出しながらの自己反省も入っております

あまり人間関係のところは書きませんでした
ただ、こうして振り返りながら
思うことは、過去出会ってきた身近な方々は
いい人たちであったなとつくづく思います
まだこの世にいる時間はありそうなので
準備はしつつも
あらためて目標を持って生きたいなと
思うこの頃です

航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science







子供電話相談室

もう数十年前
ある男の子が子供電話相談室で
「人は死んだらどうなるの?」
と聞いていて
死んだら何もなくなるのだよ と答えていたのを聞いて
非常に寂しく、何とも言えない気になりました

自分もその疑問で
人は死んで何も残らないのだったら
何とつまらない人生だろう
本当に死とはおもちゃの電池が切れたら動かなくなるような
そんな虚しいものなのだろうか
と悶々としたこともありました
その後しばらく勉学や仕事で忙しく
そのようなことを敢えて考えない時間を過ごしました

しかしリーダーズダイジェストの
ムーディー博士のレポート
「垣間見た死後の世界」を読んだとき
いろいろな確信したのです
死んでも終わりではない


私たちは通常の感覚では3次元のものしか認識できません
しかし数学的には20数字元あるいは30次元を超えた世界が
ありそうだという事が言われています
私たち広大無辺な時空間のほんの一部を近くしているにすぎないとすれば
まだまだ科学が進歩したとはいえ
ほんの入り口に立っているにすぎないと
謙虚にならなければいけないのではないでしょうか

航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science
ムーニー M20





2019/12/17

ベートーベンの”運命”

中学生のころだったでしょうか
従兄が秋葉原の電気ショップに勤めていて
ポータブルのレコードプレーヤーをプレゼントしてくれました
かけるレコードがなかったので
なけなしのお金をはたいて
演奏が長くて値段の安いもの
結局交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
のEP版を買いました
EPというのは本来LP版のレコードを
一回り小さいサイズに圧縮したもので
今考えればダイナミックレンジを狭めて
溝の本数を増やしたものです

それを円盤の上に置いて針を置いて聞いたとき
感激しました、そして一枚しかないそのレコードを
何度も聞き直して、曲の良さも感じました
自分の沈んだ気持ちを勇気づけられるものでした

音楽というものは不思議なものです
唯物的に考えたら音楽などなくても生きていけるはずです
しかし音楽が多くの人に愛されるという事
それは人間が単なる機械ではないという事を
意味していると思います


航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science,
カモフ Ka-26
同軸2重反転式のヘリコプター




2019/12/16

移動映画館

まだ小学生低学年の頃だったか
移動映画館がありました
バスが広場に停まり
子供たちをバスに乗せ
近所を回る間、映画を見せるのです

映画はチェコのアニメーション
今のアニメとはちょっと違います
人形を一コマずつ撮影しながら映画にするものでした
これが楽しみで
母親にせがんで
20円くらい貰ってみたような気がします







2019/12/15

仕事をしながら思う事

71歳を過ぎて
席を譲られる機会が増えてきました
しかし私の動きを見て え!71歳ですか
という反応にも出会ったり

しかし仕事をしながら思うのは
今回が最後になるかもしれない
という思いです
まだまだすぐに動けなくなることはないとは思ってます
ですが心の片隅にはいつか振り返ってみて
ああ あれが最後の仕事だったなあ
という事になるのだろうと思います

それでも、まだこの歳で仕事があることに
感謝しなければなりません
と 同時に健康にも恵まれているからこそ
仕事もできるのだと痛感します

それにしてもわが団塊の世代はパワフルです
この団塊の世代がいつもその年代の
あり方を変化させてきたのはないかという自負もあります
最後まで 生涯現役 そして長患いせずにピンピンコロリが
理想です

航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science
 セスナ 195




2019/12/14

シンプル イズ ベスト

最近知ったのですが
ロシアではフラットタックスと言って
累進課税なしに一律13%の税金を課している
ナカナカ進んだ考えだなと
こうすると税金のかけ方が単純になり
税逃れが出来なくなります

そして考え方としては非常に公平です
それに税金を徴収するコストが大幅に下がるはずですし
企業や資産家方の税金対策費も下がるはずです

かたや日本では3%の消費税をかけて経済が停滞し
税収も減り
5%、8%と増やしていく中で
雪だるま式に政府の借金が増えてます
財務省の考え方で行けば
税率を上げたら税収も減り借金が解消するはずです

今10%にしてしまったので
厳しい状況が予想されます
しかも税率もケースバイケースで変わるので
複雑怪奇
小手先を弄するとはこういうことを言うのでしょう

また各種還付金の手続きも手数がかかって
何をしているかわかりません
基本的に非生産的なコストでしかありません

そういった意味で政治家にも経営者的センスが求められるのは理解できます
アメリカがトランプ大統領のもと
成長率が上がり失業率が下がっているのは
経営者マインドとリーダーシップがあるからではないでしょうか

航空科学博物館
Museum of Aeronautical Science
ゆりかもめ
SA330 ピューマ ヘリコプター



Bugatti_type_50_coupe

 この年になってIllustratorに挑戦 いろいろ戸惑って 思うようには捗らず しかし操作しなければ慣れず 試行錯誤しながらのサンプルです