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2020/04/21

80年前結核感染症が流行ったときの標語

「拝む心で手を洗え」
「洗い清めよ手と心」
「行列は恥、買いだめは敵」
「デマに乗りデマを飛ばせば君も敵」

こうやって見ると80年前にも騒動があり
買いだめなど同様なことが起きていたらしい
しかし、
「拝む心で手を洗え」
「洗い清めよ手と心」
この二つは現代に欠けている
信仰心があり
その点退化したのだと感じます

おそらくこれからしばらくの間
混沌として悲喜劇もいろいろ起きるでしょう
しかし、人間と動物を分かつもの
信仰心がキーポイントになってくるのかという
予感がします

現代人特に日本人は信仰心を揶揄嘲笑します
しかし人間は古来から信仰心を持ってきましたし
地球全体で考えれば信仰心を大事にする国の方が多勢です
既に武漢ウィルスは人間自体がコントロールできない
手に負えない状況になってきており
これを発生させた中国にまた帰っていくでしょう

しばらく大変な時期を過ごすことになるでしょう
しかしそれは真に価値あるものを認める世の中に代わるために
避けては通れない代償なのでしょうか
私は晩年の域に達してはいますが
子供や孫たちの時代を黄金に輝かせるために
何かできることをしていきたいと
それが最後の孝行なのかもしれません


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