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2019/06/25

”痛風"

帝王の病ともいわれる
私がこの病にかかった疑いのあったときは20代後半
窓から飛び降りたとき足の親指の付け根が強烈な痛みに襲われました
感じでもなく、痛みは強烈で眠れぬ夜を過ごしました

翌日くらいでしょうか医者に診てもらいましたら
「”痛風”の疑いがあります
 この薬で試してみて治ったらおそらく”痛風"でしょう」
と言われました

”痛風"? 聞いたことがなく、何やら年より臭い病気だなと思いました
いろいろ調べてみると結構厄介な病気で
癖になると慢性化することも
贅沢病とも言われますので食事に気を使わなければならないのですが
結構粗食だったはずで?!?!?! 正直困惑しました

幸いに再発もなく、”痛風"だったかどうかも確認のしようもなく
その後忘却の彼方にあったのです

しかし壮年代に入り、自分の生涯を振り返っていた時に
ふと ”痛風"のことが思い出されました
そのころ仕事上のことで、いろいろ頑張ったことがあったのですが
外国に行くことになっていたのをほかの同僚がいくことになってしまい
逆恨みをしていた記憶がよみがえりました
そして痛み苦しんでいた時にリーダーズダイジェストのある記事
Dr.ムーディーの「垣間見た死後の世界」の紹介を読み
その逆恨みしていたとらわれを消すことが出来たのを思い出しました

そして”痛風"はその強烈に抱いた恨み心が引き起こしたのではなかったかと
思い至ったのです
他人を傷つける思い、他人を害する思いは結局自分に返ってきます
ですから自分が本当に幸せになりたいならその思いを捨てるしかないのです
簡単なことなのですが実際は難しいことです
しかし幸福になりたいならサラサラするしかありません

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