このブログを検索

2019/11/03

自分にとって「美」とは

「美」の基準は人によって違うとは思います
夫々美学を持ってらしてなるほどと思うことも良くあります
私の場合は「美」を感じるのは
勿論一般的に自然の美しさなど誰もが感じるのは同様ですが
どちらかというと機能美に惹かれます

人間は様々な道具を生み出してきたわけですが
それらの中でも機能を突き詰めていったシンプルなものに感動します
文房具や
工具であったり
刀など
特に無駄なく機能に徹して作られたもので
惹かれるものが良くあります

その反面ファッションなどは
センスが無くて感度が低いと思います
しかし著名なデザイナーの方々は
そういった機能美に対しても、ファッションセンスも
優れていることを考えれば
自分の感性の磨き方が不足しているのだと思わざるを得ません

晩年の域に入ってきたとはいえ
まだまだ磨くものがあるのは幸福なことで
自分にとっては新しいことにも
チャレンジしていくべきなのでしょう

2016 品川クラッシックカーレビューin港南
2016 Shinagawa Classic-Car-Review in Konan
  英国のトライアンフTR-4
見れば見るほど味が出るデザインです


0 件のコメント:

コメントを投稿

多次元の世界

昔の人たちは二次元の世界に生きていた。 何故なら空を飛ぶこともできなかったし,海深く潜ることもできなかった。 なので多少二階三階に上り下りしようともほゞ平面の世界観の中にいた。 東西南北が示されれば場所が特定できたのだ。 しかし空を飛んだり深海に潜ったりさらに宇宙空間に飛び出すよ...