このブログを検索

2019/05/30

リンゴの木のたとえ

リンゴの木が新古、大小、太細といろいろありました
どのリンゴの木が優れているのか
いかに多くのリンゴの実をつけるかが重要でしょうか
たとえ、その気がちいさな木であっても
一所懸命、リンゴの実をたわわに実らせ
その味を最高度のものして芳醇に
香りは美しく味わいさわやかで
多くの人に愛されるようになっていくことを
倦まず弛まず努力していくとやがて大きな
美味いリンゴをたわわに実らせる木になる
農家の人はこの木によって報酬を得るが
肝心のリンゴの木は報酬もなく褒美なく称賛の言葉ももらえない

人生もこのリンゴの木のように誰からも認められなくても
自分の力限りを尽くして他の人を喜ばせたなら
このリンゴの木に恥じない人生を送ったといえる

というような一節を読んだとき
何か感じいるものがありました

浜松市楽器博物館
The Hamamatsu Museum of Musical Instruments

電子チェンバロ

 電子アコーディオン スピロン

リードオルガン




ピアノ




 

和風パイプオルガン

0 件のコメント:

コメントを投稿

知るということ「知」

三つの知 第一の知  「知っている」ということ 第二の知  「知らない」ということを知っている  ということ 第三の知  「知らないということすら知らない」  ということを知っている  ということ 老いて知ること 若い人は老いた時の自分を知らない 老いた自分は、若い時の自分を知っ...