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2019/05/05

仕事と愛

人間にとって仕事とは原罪への罰ととらえる考え方があります
私は自分のこれまでの人生を振り返って、その考え方には同意しかねます
仕事を通さずして自分の人生の意義はありえないと確信しています

確かに働かずには生活できないことは事実でした
しかし単に生活のためだけに仕事をしたわけでもありません
仕事を通して自分に影響を与えたくれた様々な方と出会い
自分の成長がありました
そのほかにも家庭や趣味の人間関係も同様なことはあります
しかし時間面積で見ると
社会人になってからは圧倒的に仕事の時間が占めています
また様々な欲や、金銭的な問題も絡むためシビアな関係も起きてきます
そうした瀬戸際でこそ、また得るものも大きいのではないでしょうか

そうした仕事に愛を込めるということを知ったとき
さらに仕事に対する見方・考え方も変わりました
製造ラインなどでは良く 次工程はお客様などともいいます
最終的には
お客様に喜んでいただける
お客様に幸福感を持っていただける
お客様の人生にプラスになる
そうした仕事をした人にとって
とても意義のある人生を生きた、生きていると思います

TOYOTA Automobile Museum
トヨタ自動車博物館




いすゞ ベレット 1600GT PR90型(1966年・日本)
 Isuzu Bellett 1600GT Model PR90 (1966, Japan)
ベレットをベースに2ドアクーペスタイルにして
チューンナップしたスポーツカーです
国産車では初めて車名に
"GT"(グランツーリスモ)を冠しました

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