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2019/05/14

がり切から謄写FAXへ そして輪転機

コピーの話が続きましたが
若い時組合のローカル製作所の書記長をする機会がありました
東京の本部に行って初めて情報量の差というものを感じました
その時一つ視野が大きくなったというか成長できた気がします
交渉の結果を流すのですがそこで初めて謄写FAXなるものを見ました
鉛筆で書いた原稿をそのままファクシミリの技術を使って原版を作るのです
一体のドラムの片方に原稿、もう一方に謄写原紙を入れて
ドラムを回転させながら原稿から読み取った信号を
謄写の原紙に焼き付けていくのです

そんなことをしながらも
代表として折衝に出席して、決断の重さとか学ぶことや感じることがありました
若い時は本当に機会を与えられたら、失敗してもよいので経験することに価値があります
やってみることで成否の結論が出ますし、次の手を早く打つことができます

成長期の活気のある会社はここら辺が違います
生涯を顧みると、そうした何もないところから立ち上げたり
誕生間もなく黎明期の仕事をする機会を
多く与えられていたことに気づきました
恵まれていたとつくづく思います

TOYOTA Automobile Museum
トヨタ自動車博物館
展示風景



 




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