このブログを検索

2019/05/31

WEBによる葬儀への参加

先日、友人のブラジル人の方の父親が亡くなりました
その数か月前にブラジルに帰省してまだ元気なうちに
ファミリーで食事会やいろいろできたそう
日本に帰ってから間もなく食事をとれなくなり点滴が始まったようです

葬儀に帰省するのかどうか聞きぞびれていたのですが
葬儀の日は休暇をとって、ライングループで葬儀に参列したと
聞きました

ブラジルは遠いです時間も費用も掛かります
10数年前だったらどうしたでしょうか
帰省したばかりで帰るに帰れず悶々とされたかもしれません
今は身の回りにある端末を使って同時中継し、リアルタイムで
葬儀に参加できるのです
葬儀に参加できたことで本人も気持ちの上で
悔やむこともなく悩むこともなく父親を見送ることができました

これは今後の葬儀の在り方を示しているような気がします
また霊的にも時空を超えて意志というものは通じ合うといわれていますので
故人にとっても距離が障害になることはなく
葬儀としての機能も果たすのだと考えられます

この友人の話を聞いて感が気深いものがありました


浜松市楽器博物館
The Hamamatsu Museum of Musical Instruments

和製アコーディオンと信号ラッパ

和製パレードトランペット

和製オーボエ・ファゴット・大正琴


0 件のコメント:

コメントを投稿

大森駅150周年

JR東日本大森駅は1876(明治9)年6月12日に開業し、 6月12日で開業150年を迎えました。 浮世絵に見る大森駅 木造の駅舎に懐かしいタクシー 2代目トヨペットクラウン(当時の名称)と いすゞフローリアン (大森駅は大田区大森北、品川区大森はいすゞの創業発祥の地)