このブログを検索

2019/07/06

蛇縄麻(だじょうま)の喩え

この”蛇縄麻”の喩えは初めて聞いたのですが
知っておくと役に立ちそうです

旅人が日暮れの道を歩いているとき
蛇を見かけ恐れおののきます
しばらく見つめて、動かないので恐るおそる近寄ってみると縄でした
さらに手に取ってみると麻の繊維をより合わせていたものだった
という話です

同僚や通りがかりの方が何か善意でやってくれたことを
旅人が蛇に見えたように、善意を邪推する方が居ます
縄だということを納得できるまでその方は悶々としているわけです

最初から縄に見える方は、してくださった方に理由を尋ね
感謝するでしょう

しかし正しく物事を見ることが出来る方は
麻でより合わせたものであることを見抜き
心から感謝して、相手の好意を称賛するでしょう

蛇に見えてしまう方は、恐怖心があり
焦りもあり、人は善意議など持たないだろうという疑があります
70代になってもなお、蛇にしか見えないと心境的には厳しいといえます
何とかここはクリアして人生の終わりを迎えたいものだと思います


浜松市楽器博物館
The Hamamatsu Museum of Musical Instruments

バグパイプ

 バグパイプの解説

法螺貝やホルンなど









0 件のコメント:

コメントを投稿

神秘に溢れている世界

 この世に生まれ 経験を積むほどに 神秘から遠ざかり ニュートン物理学の世界観にとらわれる しかし 短い人生の中で 神秘には絶え間なく触れている しかし偶然という言葉で片づけ 神秘という言葉を遠ざける 現代人は類人類の時代から知恵を獲得し進化してきたと信じている いつの間にか目で...